2012年07月04日

初代 清水七兵衛 大酒呑み。

初代 清水六兵衛

1818 ( 文化15 )〜 1891 ( 明治24 )

京都出身 師、二代清水六兵衛

2代清水六兵衛の長男として生まれる。

父六兵衛に陶技を学び、六兵衛様式を継承、陶印がなければ六兵衛作と見間違えるほど作域は同質で酷似しており、鉄絵や染付、色絵などの茶碗、煎茶器、鉢、皿、水指などを製作。

本来ならば2代六兵衛の長男という立場上で三代六兵衛を受け継ぐ予定であったが、大酒飲みで六兵衛の名を継ぐ事を許されず、弟が三代六兵衛を次いだので別家して七兵衛を名乗ったといわれているが上記の様に陶器の腕はすこぶる良く二代と比べても遜色ない技量を発揮した。

IMG_6387.JPG

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タグ:骨董
posted by 阿部 茂信 at 11:47| Comment(0) | 本日の酒器。
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